公明党厚木市議員団
寺岡まゆみ
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寺岡まゆみ
主婦の知恵で市民にやさしいまちづくり

★1期 4年間の実績★

福 祉

実父そして義父の介護の経験を活かし, 生活者の視点で福祉の充実に取り組みました


視覚に障害がある方も安心して通行できる様に、点字ブロックや音声信号機の増設、整備を要請し、要望した場所をすべて改善しました。


障害者の就労・雇用促進のための“県央地域就労援助センター”に対して、厚木市として平成18年度から年間400万円弱の負担金を支出し、障害を持つ方の就業支援をするようになりました。


・ 高齢者等の健康増進のために、公園に手軽に出来る健康遊具の設置を提案し、平成17年に向田公園内に設置。平成19年度中には、藤塚みどり公園内に設置予定です。


・ 介護や医療などに関する、難しいカタカナ用語やお役所言葉を、市民にわかり易いことばに見直すよう要望し、平成18年度から「ミニ用語解説」を配布されるようになりました。


障害を持つ方や認知症をもつ方の保護者やご家族が“万一”のときに、家の中に障害者や認知症の方が「取り残されてしまう不安」を解消!

駆けつけた救急隊員が「この方のご家族に障害者がいらっしゃる」と認識できるように「情報カード」の制度を要望。本年度(平成19年度)より運用されることになりました。


・ 要援護者を対象に、「家具等転倒防止金具取付け」事業の導入を要請し、平成18年度より順次実施されています。


子育て支援・教育

子どもは未来を担う大切な宝。

母として…PTA役員の経験を活かして取り組みました

 

妊娠初期の妊婦さんに、受動喫煙防止や交通機関の座席の優先利用など、周りからの配慮を促すために、マタニティーマークを使った「マタニティーキーホルダー」を平成18年6月から配布されています。


・ 父親が子育てに積極的に関われるよう、父親の役割などわかりやすく解説した「父子手帳」を、平成18年5月より母子手帳の交付の際、一緒にお渡しすることになりました。


・ 子育て中のお父さんお母さん向けに、お子さんの月例に合わせた育児アドバイスを、平成18年5月より、メールマガジンとして配信し、活用していただいています。


・ 地域の方が自主的に、お店の入口やご自宅の玄関に“かけ込みポイント”と表示されたステッカーや看板を掲示してくださっていたが、市として統一されておらず、わかりづらいことを指摘。平成18年度より「名称」と「デザイン」を市内で統一され、未来を担う大切な児童や生徒が安心して通学できるようになりました。


自身の留学経験を活かす!
外国籍の児童や生徒の支援

・ 年々増加している外国籍の児童や生徒。自身が留学した際に経験した不安や生活習慣に馴染めぬあせりを思い起こす。そんな未来っ子のために「日本語教育の支援」を提案。平成17年11月から、戸室小学校では放課後に「日本語指導教室」が行われるようになりました。また、学校生活や教科に関する各言語ごとの対訳集の作成も提案。平成18年3月から7カ国語による「ここから始まる学校生活」を作成され、教育現場で活用されています。


環 境・行 政
主婦の視点で…
未来に「いまのツケ」を押し付けないために


市が推進する「紙ごみゼロ運動」。新たに紙を作るために森林が伐採されています。未来に「住みやすい環境を継承する」ためにも、紙ごみの減量化を推進するためには、どのように回収したら効果が上がるのか?ミックスペーパーのモデル回収地区と専用回収袋の導入を提案。平成16年度より実施されています。

 


・ 環境センターへの粗大ごみ持込の際に、寺岡まゆみの提案で、平成19年度から「軽トラックの貸出し」が行われるようになり、自家用車を汚したり、数回往復する手間が省け、より便利になります。


市営住宅応募手続きの簡素化へ!

添付書類の見直しや、保証人を2名から1名にして、わずらわしさを解消しました。
役所の交付申請書の書式を、市民が利用しやすい簡素化したスタイルに改善し、平成18年度より、住民票・印鑑証明・戸籍を「1枚の用紙」で申請可能に。また記入のスペースも大きくなりました。

安心・安全な街づくり (防災・防犯)


「振りこめ詐欺」「悪質リフォーム業者」などをはじめ、言葉たくみに人を騙したり、世間を騒がす事件が横行しています。いざ仕事の昼休みに相談したくても、相談に乗ってくれるはずの「消費生活センター」も昼休み。寺岡は相談時間の拡大を強く要請。

お昼(12〜13時)も相談ができるようになりました。また市民の皆さまに知っていただき、 困った時すぐに相談できるよう、電話のそばに貼れるステッカーの作成も要望し実現しました。

 


・ 自治会をはじめ、地域の「防犯広報活動」のために車を使う際、場合により警察に「道路使用許可」を申請しなければなりません。これまで「道路使用許可」の期間は1ヶ月間と非常に短く、手数料も支払わなければなりませんでした。地域のために自主的に働いて下さっているのになぜ?寺岡はそこに着目。県会議員にも働き掛け、許可期間を一年に延長させ、手数料は免除されることになりました。


・ 平成18年6月に駐車場に関する法律が改正され、駐車監視員の民間委託をはじめ、違反した車やバイクの使用者、所有者には厳しい罰則が課せられることになりました。しかし行政側は、取締りや罰則を強化するだけで、駐車車両を受け入れる環境を整備してないことを指摘。8月から市営中町二丁目駐車場に、バイクのスペースを60台分確保させました。

1期4年間で市民相談件数850件!
ひとりの声を大切にします!


小学校校庭の夜間照明の開始時間を緑ヶ丘小学校、三田小学校の2校で実施。カーブミラーの設置、交通安全のための看板設置やポール設置、防犯対策の看板設置、公園の整備など、生活環境に関する相談や生活における法律的な相談等々・・・この4年間で皆さまから寄せられたご相談やご意見は850件(平成19年3月現在)に及びます。


ひとつ一つ、たとえどんなに小さなことでも、わが事のごとく、誠実に迅速に対応させて頂きました。


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